大学卒業後、メーカーを経て広告代理店にてPR・広報のコンサルとしてと企業支援に従事。ところが新型コロナと50歳の節目が重なり、「このまま真面目に働いていていいのか?」と自問自答。一念発起し脱サラして、FIREを目指してスイングトレーダーに転身。現実はまだ“たき火レベル”だが、日々発表される決算書とチャートの動向と格闘している。最近ではAIを駆使し、銘柄研究を行っている。
この記事でわかること
・5日(月)15社 霞ヶ関キャピタル、ネクステージ
・6日(火)9社 note、パルグループホールディングス
・7日(水)9社 ツルハホールディングス、エービーシー・マート
・8日(木)29社 ファーストリテイリング、セブン&アイ ほか
・9日(金)65社 安川電機、Sansan ほか
今週の決算発表は127社
| 日 | 社数 | うちプライム |
|---|---|---|
| 5日(月) | 15社 | 10社 |
| 6日(火) | 9社 | 5社 |
| 7日(水) | 9社 | 4社 |
| 8日(木) | 29社 | 17社 |
| 9日(金) | 65社 | 19社 |
| 合計 | 127社 | 55社 |
2月期決算の会社の中間決算が中心で、8月期決算の会社の本決算も重なる。週の後半ほど社数が増え、9日だけで週全体の半分を占める。
5日(月)15社
霞ヶ関キャピタル(3498)本決算
9月17日に営業利益計画を276億円へ上方修正。3Qまでの進捗は29.7%
ネクステージ(3186)3Q
中間期で営業利益計画を276億円へ上方修正。株価は9月2日から12.2%安
6日(火)9社
note(5243・グロース)3Q
営業利益計画を7億円から11億円へ上方修正。株価は9月2日から47.4%高
パルグループホールディングス(2726)中間
1Qの営業利益79億5300万円で、上期計画150億円の53.0%に届いた
7日(水)9社
ツルハホールディングス(3391)中間
1Qの営業利益242億2900万円は、上期計画526億円の46.1%
エービーシー・マート(2670)中間
1Qの営業利益は8.3%増の203億1600万円、上期計画の58.5%
8日(木)29社
ファーストリテイリング(9983)本決算
営業利益計画を期初の6100億円から3度引き上げ、7300億円に
セブン&アイ・ホールディングス(3382)中間
1Qで営業利益計画を4050億円から4250億円へ。主因は円安
ローツェ(6323)中間
1Qの営業利益は21.2%増、上期計画の53.6%に届いた
スギホールディングス(7649)中間
1Qの営業利益は10.9%増の122億900万円、上期計画の45.7%
キユーピー(2809)3Q
上期の営業利益は23.9%増だが、株価は9月2日から11.2%安
9日(金)65社
注目:安川電機(6506)、Sansan(4443)、ジンズホールディングス(3046)、ビックカメラ(3048)、ヴィッツ(4440・スタンダード)
65社のうち本決算は14社。ジンズホールディングスとビックカメラはここに入る。
発表のあとは
それぞれの決算は、発表の翌朝5時に読み解く。上方修正・下方修正を出した会社は、市場を問わず表にまとめる。
※本稿は、投資における情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。株式の売買は自己の責任において、ご自身の判断で行うようお願いします。






