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2日続けて指数と中身が逆行した アドバンテスト1銘柄で下げ幅7割の背景|決算ウォッチ

24日の日経平均は488円27銭安の6万5528円09銭で続落した。ただアドバンテスト1銘柄で337円90銭を押し下げており、プライム平均株価は+0.15%だ。2日続けて指数と中身が逆行している。本日25日の決算発表はタカショー1社だ。

2日続けて指数と中身が逆行した アドバンテスト1銘柄で下げ幅7割の背景|決算ウォッチ
  • 24日の日経平均は0.74%安。アドバンテスト1銘柄で下げ幅488円27銭の69.2%を作った
  • プライム平均株価は+0.15%。値上がり843銘柄に対し値下がり663銘柄で2日連続の逆行
  • 北川精機(6327)は4.48%安。8月18日から4営業日で21.47%下げ、戻りが1度も続かない

この記事でわかること
・8月24日の東京市場──2日続けて、指数と中身が逆行した
・北川精機(6327)──4営業日で21.47%安。戻りが1度も続いていない
・パン・パシフィックHD(7532)──810円で4日、動かなくなった
・あい ホールディングス(3076)──決算前の株価にぴたりと戻った
・【本日発表予定】タカショー(7590)──営業利益129.0%増、純利益39.6%減という計画
・今後の決算発表予定──またぎ注意

8月24日の東京市場──2日続けて、指数と中身が逆行した

24日の日経平均は488円27銭安の6万5528円09銭で続落した。日米の長期金利の上昇を受けて、株価収益率の高い人工知能・半導体関連が売られた。韓国株の下落も重しとなった。

数字だけ見れば0.74%安で、それなりの下げ幅だ。だが中身は違う。

指標 8月24日 前日比
日経平均 6万5528円09銭 ▲488円27銭(▲0.74%)
TOPIX 4073.29 +6.00(+0.15%)
プライム平均株価 +0.15%

日経平均は下げたが、TOPIXもプライム平均株価も上げている。値上がりは843銘柄、値下がりは663銘柄で、数のうえでは値上がりが過半数だ。

前号で、21日の相場について「指数は下げ、銘柄の過半数は上げた」と書いたが、24日も同じことが起きている。2日続けて、指数と中身が逆行している。

理由も前日と同じ形。このことは寄与度を見ればわかる。

区分 銘柄 寄与度
押し下げ アドバンテスト ▲337円90銭
押し下げ ソフトバンクグループ ▲225円27銭
押し下げ キオクシアホールディングス ▲79円55銭
押し下げ ファーストリテイリング ▲53円90銭
押し上げ 東京エレクトロン +86円49銭
押し上げ リクルートホールディングス +61円85銭
押し上げ 豊田通商 +13円78銭

アドバンテスト1銘柄で337円90銭を押し下げ、この数字はこの日の下げ幅488円27銭の69.2%にあたる。ソフトバンクグループと合わせた2銘柄では563円17銭で、下げ幅を上回っている。この2銘柄がなければ、指数は上げていた計算だ。

前日はファーストリテイリングが222円85銭を押し下げており、2日連続で、1銘柄か2銘柄の指数が方向を決めているのだ。

半導体のなかでも分かれた

注意したいのは、この日売られたのが「半導体全体」ではないことだ。アドバンテストとキオクシアホールディングスが押し下げた一方で、押し上げ寄与のトップは東京エレクトロンだった。同じ半導体関連でも、上がったものと下がったものと明暗が分かれた。

業種別ではサービス業、建設業、その他製品が上昇し、鉱業、情報・通信業、保険業が下落した。日立建機、小松製作所、住友金属鉱山、ソニーグループが買われている。

売買代金は7兆636億円で、前日の7兆9134億円から減った。4月以来の低い水準だ。26日に米エヌビディアの決算発表を控えており、動きにくい地合いが続いている。

売買代金が細るなかで、値がさ株が指数を振り回す。この形が2日続いたということは、いま日経平均の数字を相場全体の温度として読むと、実態を取り違えるということだ。自分の持ち株が日経平均と違う動きをしていても、それは不思議なことではない。

北川精機(6327)──4営業日で21.47%安。戻りが1度も続いていない

項目
前日終値 3235円
始値 3210円(前日比▲0.77%)
高値/安値 3230円/3055円
終値 3090円(前日比▲4.48%)
日中値幅 5.73%
出来高 38万6500株(前日比▲13.9%)
売買代金 12億800万円

前号で、この銘柄について「いまは出来高をともなって上げる条件を満たしていない」と書いたが、24日はさらに4.48%下げ、19日の安値3280円も、21日の終値3235円も下回った。

8月18日からの推移を並べる。

日付 終値 前日比 出来高 日中値幅
8月18日 3935円 162万7300株 11.08%
8月19日 3310円 ▲15.88% 141万4300株 9.45%
8月20日 3470円 +4.83% 65万9300株 6.04%
8月21日 3235円 ▲6.77% 44万9000株 3.72%
8月24日 3090円 ▲4.48% 38万6500株 5.73%

18日の3935円から数えて、4営業日で21.47%下げ。18日の高値4110円から24日の安値3055円までなら25.67%だ。

戻りが1度も続いていない

この4営業日で、上げた日は20日の1日だけだ。その20日の上げも、翌21日に打ち消され、24日にさらに下回った。戻ろうとするたびに、そこが売り場になっている。

前号では、20日の反発を「素直な戻り」と読んだ21日号の見立てを訂正し、出来高が減るなかでの値動きは方向を示しにくいと書いた。24日の値動きは、その読み直しのほうに沿っている。

出来高は141万株→65万株→44万株→38万株と、4営業日続けて減った。商いが細ったまま、株価だけが下がっている。

日中値幅が広がったことの意味

もう1点、24日は日中値幅が5.73%に広がり、21日の3.72%から拡大している。

出来高が減っているのに値幅が広がるのは、板が薄くなっているということだ。少ない売り注文で値段が飛ぶ状態になっている。この日の安値3055円と高値3230円の差は175円で、38万株の商いのなかで付いた値段だ。

スイング目線

3935円から3090円まで下げた。下げ幅だけを見れば安く見えるが、下げ止まりは下げ幅では確認できない。

私が著書『10万円を1年で100万円にする株式投資術』で書いてきたのは、落ちてくるナイフを掴まない、ということだった。掴んでよいのは、床に落ちて跳ね返ったのを見てからだ。いまの北川精機は、まだ落ちている途中にある。

確認したいのは、出来高が増えながら上げる日が来るかどうかだ。商いが細ったままの反発は、20日に一度見た通り、続かないことがある。

なお、この銘柄は日中値幅が5%を超える日がある。値幅が大きいということは、逆にも同じだけ動くということだ。

パン・パシフィックHD(7532)──810円で4日、動かなくなった

項目
前日終値 818円20銭
始値 808円20銭(前日比▲1.22%)
高値/安値 814円80銭/803円20銭
終値 810円70銭(前日比▲0.92%)
日中値幅 1.44%
出来高 1628万2300株(前日比+0.7%)
売買代金 131億7700万円

4営業日、810円前後から動いていない。

日付 終値 前日比 日中値幅
8月18日 915円50銭 2.07%
8月19日 814円10銭 ▲11.08% 5.49%
8月20日 810円20銭 ▲0.48% 3.25%
8月21日 818円20銭 +0.99% 1.95%
8月24日 810円70銭 ▲0.92% 1.44%

18日の915円50銭から11.45%下げた水準で、そこから横に寝ている。19日に101円40銭下げたあと、4営業日の値動きは810円から818円のあいだに収まっている。

注目したいのは日中値幅だ。5.49%→3.25%→1.95%→1.44%と、一貫して縮んでいる。19日の急落から日を追って、値動きが小さくなった。

出来高は減っていない

北川精機との違いがここにある。パン・パシフィックHDの出来高は、24日に1628万株と前日から0.7%増えた。19日の3499万株からは減ったが、4営業日にわたって1600万株台を保っている。売買代金も131億7700万円ある。

値幅は縮んでいるのに、商いは細っていない。これは売り手と買い手が810円で釣り合っている状態だ。北川精機のように参加者が引いたのではなく、810円という値段に売買が集まっている。

売られた理由は前号から変わっていない。2027年6月期の会社計画である。

項目 2027年6月期計画 増減率
売上高 2兆6870億円 +9.89%
営業利益 1790億円 +2.38%
経常利益 1753億円 ▲1.24%
純利益 1105億円 +0.37%

売上を1割近く伸ばしながら、経常利益は減る計画だ。着地した2026年6月期は4項目すべてが会社計画を上回っていたが、株価が見ているのは次の1年になる。

スイング目線

4営業日、値幅が縮みながら商いが続いている。この形は、方向が決まる前の状態にあたることが多い。810円で買った人と売った人が、それぞれの理由を持って向き合っている。

どちらに動くかは、この記事では判断しない。見るべきは810円台を上か下に外れた日の出来高だ。値幅の縮小が続いたあとで出来高をともなって放れるなら、そちらが当面の方向になる。

前号で「日経平均が下げた日に逆行して上げるか」を見たいと書いた。24日は指数が0.74%安の日に0.92%安で、逆行はしなかった。21日の0.99%高は、単独では兆しと呼べなかったということだ。

あい ホールディングス(3076)──決算前の株価にぴたりと戻った

項目
前日終値 2933円
始値 2953円(前日比+0.68%)
高値/安値 2961円/2920円
終値 2935円(前日比+0.07%)
日中値幅 1.40%
出来高 12万8400株(前日比▲29.5%)
売買代金 3億7800万円

8月18日の2936円に対し、24日は2935円だ。4営業日たって、1円安い。

日付 終値 前日比 出来高
8月18日 2936円 12万7700株
8月19日 2881円 ▲1.87% 20万4700株
8月20日 2914円 +1.15% 47万2700株
8月21日 2933円 +0.65% 18万2100株
8月24日 2935円 +0.07% 12万8400株

19日に決算を発表して1.87%下げ、20日・21日・24日で戻した。4営業日を通した変化率は▲0.03%で、決算発表がなかったのとほとんど同じ株価になっている。

出来高も、20日の47万株から12万株まで戻った。18日の12万7700株とほぼ同じ水準だ。株価も商いも、決算前に戻ったことになる。

見出しの数字と中身が違った銘柄だった

この動きは、決算の中身を考えれば筋が通っている。前号までに書いたとおり、純利益の43.7%減は本業の悪化ではなく、前期にあった特別利益192億1200万円が今期は800万円まで消えたためだった。営業利益は88億8900万円から107億6200万円へ21.1%増えている。

19日に売った人は見出しの数字を見て、20日に買った人は中身を確かめた。その両方が出尽くしたのが24日ということだ。

スイング目線

決算が材料として消化された、という前号の見方は変わらない。株価が発表前の水準に戻り、出来高も元に戻った以上、この銘柄をいま動かす材料は決算以外にある。

来期計画では純利益が24.6%減る一方、配当は125円から140円へ増やす。DOE50%という方針にもとづくものだ。配当を目的に持つなら方針は明示されているが、値幅を取りにいく材料としては、決算はもう終わっている。

【本日発表予定】タカショー(7590)──営業利益129.0%増、純利益39.6%減という計画

本日25日に決算発表を予定しているのは、タカショー1社だ。東証スタンダードに上場する、庭やエクステリアの製品を扱う会社である。2027年1月期の第2四半期決算を発表する。

この会社の通期計画は、めずらしい形をしている。

項目 2026年1月期実績 2027年1月期計画 増減率
売上高 202億4600万円 229億6100万円 +13.4%
営業利益 2億1800万円 5億100万円 +129.0%
経常利益 7億1700万円 5億2000万円 ▲27.5%
純利益 1億9800万円 1億2000万円 ▲39.6%

営業利益は倍以上に増やす計画なのに、経常利益と純利益は減る計画になっている。通常は営業利益が伸びれば経常利益も伸びるので、この形は目を引く。

理由は前期の為替差益にある

前期の決算短信を読むと、答えが書いてある。2026年1月期の営業外収益の中身だ。

項目 2026年1月期
為替差益 4億1925万3000円
その他 9532万6000円
受取手数料 4343万8000円
スクラップ売却益 4266万2000円
受取配当金 1041万5000円
補助金収入 1941万4000円
受取利息 1056万2000円
営業外収益合計 6億3743万5000円

前期の経常利益7億1700万円のうち、4億1900万円が為替差益だった。営業利益2億1800万円に営業外収益6億3700万円が乗り、営業外費用1億3800万円を引いて、経常利益7億1700万円になっている。

つまり前期は、本業の利益より営業外の利益のほうが大きかった。円安が進んだことによる為替差益が、経常利益を押し上げていたのだ。

今期の計画は、その為替差益を見込まない形になっている。だから営業利益が129.0%増えても、経常利益は27.5%減る。本業は良くなる計画で、見かけの利益は減る計画ということだ。

1Qの進捗

5月26日に発表された第1四半期は次の通りだった。

項目 2027年1月期1Q 前年同期比 通期計画に対する進捗率
売上高 56億5100万円 ▲2.6% 24.6%
営業利益 1億100万円 ▲59.1% 20.2%
経常利益 1億6100万円 前年同期は7200万円の損失 31.0%
純利益 4800万円 前年同期は1億3600万円の損失 40.0%

営業利益の進捗率が20.2%と低くく、通期計画5億100万円に対して1Qで1億100万円だ。

ただしこの会社は決算期が1月なので、1Qは1月21日から4月20日にあたる。庭やエクステリアは春から夏に動く商売なので、1Qと2Qの比重は単純な4分の1ではない。前期は中間期で売上の53.98%を計上している。

本日の見どころ

数字が出たら、次の3点を見たい。

  1. 営業利益が通期計画5億100万円に対して、どこまで進んだか。前期の中間は3億8200万円で、通期実績2億1800万円を上回っていた(下期に落ちた)。今期の中間がいくらで着地するか
  2. 為替差益が今期も出ているか。出ていれば経常利益は計画を上回る方向になるが、それは本業の改善とは別の話だ
  3. 通期計画の修正があるか。中間の発表は、計画を見直す機会でもある

この会社を見るときは、経常利益ではなく営業利益を追ったほうがよい。前期の経常利益7億1700万円という数字は、為替が作ったものだからだ。

なお、タカショーは24日の売買代金が1250万円と少ない。売買が薄い銘柄は、少ない注文で値段が動こことは何度なく指摘しているところ。この記事では注目度の級を付けていない。

今後の決算発表予定──またぎ注意

決算書Watchでは、またぎを推奨していない。

上がる株であれば、決算発表後も伸びるだろうから、そこで買っても遅くはない。

逆であれば、損切りしてマイナスを確定したほうがよい。

配当を目的にしている場合は、その限りではない。

今後の予定は次のとおりだ。

日付 発表社数
8月25日(火) 1社
8月27日(木) 1社
8月28日(金) 1社
8月31日(月) 5社
9月1日(火) 3社

8月14日に362社が発表して以降、決算発表は1日数社に落ちている。残っているのはREITとインフラファンドが中心で、事業会社の本決算はほとんどない。

この連載ではREITとインフラファンドに注目度の級を付けていない。分配金と物件の稼働率、賃料の水準で評価するもので、四半期ごとの決算区分もないため、「決算の数字が市場の見ていたものと違ったときに株価がどう動くか」という切り口と噛み合わないからだ。

次にまとまって出てくるのは、11月の3月期2Qになる。

この4営業日でわかったこと

8月19日に決算を発表した3社を、24日まで4営業日にわたって追ってきた。結果は、はっきり分かれた。

銘柄 8月18日終値 8月24日終値 4営業日の変化
北川精機 3935円 3090円 ▲21.47%
パン・パシフィックHD 915円50銭 810円70銭 ▲11.45%
あい ホールディングス 2936円 2935円 ▲0.03%

3社とも、着地した決算の数字は悪くなかった。それでも4営業日でこれだけ差がついた。

差を分けたのは、着地の数字ではなく、その先の絵の描き方だった。あい ホールディングスは減益の見出しの裏に本業の21.1%増益があり、株価は元に戻った。パン・パシフィックHDは売上を伸ばしながら経常減益の計画で、1割下げたまま横に寝ている。北川精機は売上を51.3%増やす計画に対して純利益は8.0%増で、下げが止まっていない。

そして今日発表するタカショーも、営業利益129.0%増・経常利益27.5%減という、見出しだけでは読めない計画を出している会社だ。

決算を読むというのは、見出しの増減率を見ることではない。どの項目が、なぜその数字になっているのかを確かめる作業だ。この4営業日は、それを株価の側から見せてくれた期間だった。

損をしない、あるいは損を最小限にすること。それが私の基本的な考え方だ。

「プライム平均株価」について

プライム平均株価は、東証プライムに上場する全銘柄の前日比騰落率を単純に平均した、当サイトの独自指標だ。時価総額でも株価水準でも重みをつけず、1銘柄を1票として数える。8月24日の対象は1557銘柄だった。

日経平均は株価平均型なので、株価の高い値がさ株の動きが指数に強く出る。TOPIXは時価総額加重なので、大型株や金融・内需の動きが効く。これに対してプライム平均株価は全銘柄を等しく1票として扱うため、数のうえで上げた銘柄が多かったのかを見るのに向いている。

24日は日経平均が▲0.74%、プライム平均株価は+0.15%だった。値上がり843銘柄に対し値下がり663銘柄、変わらず51銘柄で、中央値は+0.14%だ。平均と中央値がほぼ同じということは、極端に動いた銘柄に平均が引っ張られていないということでもある。

この日の下げは、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄が作ったものだった。前日はファーストリテイリングだった。2日続けて同じ形が出ている。

これは日経平均より優れた指標という意味ではない。売買代金の大きい値がさ株の動きは、それ自体が相場の重要な情報だ。プライム平均株価は、値がさ株の影響を受けない見方をするとどう見えるか、という補助線として置いている。

なお株価は分割調整後の値を使い、前営業日と当日の双方に終値がある銘柄のみを対象にしている。この指標は当社が独自に計算したものであり、取引所等が公表する指数ではない。

※本文中の決算数値は、各社が公表した決算短信にもとづく(タカショー:2026年1月期本決算および2027年1月期第1四半期決算、あい ホールディングス:2026年6月期本決算、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス:2026年6月期本決算、北川精機:2026年6月期本決算)。株価・出来高・日中値幅・売買代金はJPX公式のJ-Quants APIによる2026年8月24日終値時点の値で、株価は分割調整後の値を使っている。日経平均の終値・前日比は日経平均プロフィルの公表値による。TOPIXはJ-Quants APIによる。24日の市況、業種別の騰落、日経平均への寄与度、構成銘柄の騰落数、売買高・売買代金に関する記述は報道による。発表予定はJPX「決算発表予定会社一覧」(2026年8月21日時点)による。

※本稿は、投資における情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。株式の売買は自己の責任において、ご自身の判断で行うようお願いします。

10万円を1年で100万円にする株式投資術(コマンドY 著)

記事を書いた人

コマンドY

スイングトレーダー。著書に『10万円を1年で100万円にする株式投資術』(2026年7月発行)。決算を「地雷を避ける」ための守りの道具として読み、上がり始めを出来高で確かめてから乗ることを基本にしている。

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