古賀真人
1978年生まれ。埼玉大学経済学部卒業後、国内大手金融機関、外資系金融機関勤務を経て独立し、株式会社ライフサポートを設立。25年以上の株式投資経験を活かし、徹底的に企業の決算短信を読み込み、チャート分析からはわからない経済分析、個別企業分析をYouTube「カブアカちゃんねる」で展開。全決算を最速分析しているnote『カブアカマガジン』を日々更新中。
4月30日発表予定 101社
【建設・住宅・不動産】
1878 大東建託(本決算)
point:完工高の回復と不動産開発の利益率、次期還元方針を注視
1939 四電工(本決算)
point:四国電力向け工事量と再生エネ関連の受注残高を確認
1950 日本電設工業(本決算)
point:JR東向け鉄道電気工事の進捗と人件費上昇の転嫁状況
5280 ヨシコン(本決算)
point:静岡県内の不動産分譲動向と次期の大型物件寄与度
8803 平和不動産(本決算)
point:兜町再開発の賃料収入と、保有株含み益の還元姿勢
8898 センチュリー21(本決算)
point:加盟店数の推移と、IT投資による販管費の影響を確認
3482 ロードスターキャピタル(1Q)
point:不動産クラウドファンディングの運用資産残高
【陸運・海運・空運】
9001 東武鉄道(本決算)
point:スカイツリー需要と、日光・鬼怒川のインバウンド回復
9020 東日本旅客鉄道(本決算)
point:鉄道収益のコロナ前比と、不動産・カード事業の成長力
9021 西日本旅客鉄道(本決算)
point:北陸新幹線延伸効果の持続性と、インバウンド客単価
9044 NANKAI(本決算)
point:関空アクセスの回復状況と、沿線再開発の進捗を確認
9064 ヤマトHD(本決算)
point:宅急便単価引き上げの効果と、外部委託物流費の抑制による改善幅
9206 スターフライヤー(本決算)
point:北九州発着路線の自社便搭乗率と、ユニットコスト管理の状況
9362 兵機海運(本決算)
point:内航船の稼働率と、鋼材輸送の物流量回復をチェック
【電気・ガス・エネルギー】
9503 関西電力(本決算)
point:原発高稼働による収支改善と、次期の配当増額に期待
9506 東北電力(本決算)
point:女川原発再稼働の見通しと、燃料費調整額の影響を注視
9507 四国電力(本決算)
point:伊方原発の稼働状況と、卸電力市場での利益確保
9508 九州電力(本決算)
point:原発の安定稼働と、半導体工場誘致に伴う電力需要増
9511 沖縄電力(本決算)
point:燃料価格の動向と、料金改定後の経営再建の進捗
9533 東邦瓦斯(本決算)
point:原料費調整のタイムラグ影響と、非ガス事業の利益寄与
9534 北海道瓦斯(本決算)
point:札幌圏の需要開拓と、原料コストの安定化を確認
【化学・素材・ガラス】
4220 リケンテクノス(本決算)
point:車載・建材用コンパウンドの海外販売と原材料費の推移
4221 大倉工業(1Q)
point:液晶用光学フィルムの受注回復動向と、合成樹脂の価格改定進捗
4248 竹本容器(1Q)
point:化粧品・食品向け容器の受注ロット数と、金型の開発件数
4410 ハリマ化成グループ(本決算)
point:粘接着剤用樹脂の需要回復と、海外子会社の収益改善
4463 日華化学(1Q)
point:アジア向け繊維用界面活性剤の売上高と、化粧品事業の利益率改善
4626 太陽HD(本決算)
point:半導体パッケージ向け部材の伸びとスマホ市場の底打ち
5208 有沢製作所(本決算)
point:FPC用材料の需要と、高還元方針の継続性をチェック
5214 日本電気硝子(1Q)
point:FPD用ガラスの出荷回復と、不採算事業の整理・減損計上の有無
7942 JSP(本決算)
point:車載・梱包用発泡樹脂の需要と、原油価格の転嫁状況
7947 エフピコ(本決算)
point:総菜・弁当容器の販売数と、リサイクル製品の収益性




